「計算技術検定」が行われました
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「計算技術検定」が行われました

 2021年6月18日(金)放課後に、「計算技術検定」が本校で行われました。

  計算技術検定とは、工業高校校長協会が主催する計算力の検定試験で、電卓を正しく利用出来る能力向上を目的としています。工業では習わないものも含む数学の基礎的な内容になります。

入学後、初めて1年生が全員受験する検定です。試験までの間には、全員合格を目指して、各科の教員が、熱い指導で対策授業を行ってきました。 

 この検定では、電卓といっても関数電卓を用いて、以下の問題例のような数式を解いていきます。

<問題例>
 (1)四則演算
   7.24×(9.63+0.47)÷{2.49×6.02+8.25×(4.18-5.74)}
 (2)関数計算

図3

 (3)実務計算

図4


 工業高校では、1年生から関数電卓を身近な電卓として、「電気基礎」などの実習でも使用します。

 初めての検定ということもあり、1年生にとっては不安もあるかもしれないですが、しっかりとした教員のバックサポートがあるので、心配は無用です。

★★★
 卒業までに資格取得の機会がたくさん用意されています。さらに自分のチャレンジしたい気持ちがあれば、この高校でたくさんの資格・検定を取得することができます。

これまで、多くの専門性を身に付け、
夢に向かって羽ばたいていった卒業生がたくさんいます。

あなたも、ぜひチャレンジしてみませんか?

兵庫県立西脇工業高等学校(ひょうごけんりつ にしわきこうぎょうこうとうがっこう)は、”日本のへそ”である兵庫県西脇市に所在する県立工業高等学校です。全国高校駅伝では1982年の初優勝以降、通算出場31回のうち、全国優勝8回しています。